解説
いまだかつて誰も見たことのない歌と踊りが満載の
トロピカル・エンタテインメント・ムービーが
遂に日本のスクリーンに登場!!!!!!!!

いまだかつて誰も見たことのない歌と踊りが満載のトロピカル・エンタテインメント・ムービーが遂に日本のスクリーンに登場!!国民の10人に1人が観た2007年シンガポールNo.1の超大ヒット作にして、同国のアカデミー賞外国語映画賞代表作品に選ばれた『881 歌え!パパイヤ』。
旧暦の7月(日本では8月)、シンガポールの国内500ヶ所以上で開催される歌謡ショー、ゲータイ(歌台)。先祖の霊を楽しませる為に繰り広げられる国民的超ド級の娯楽ショーを舞台にした笑いと涙、恋と友情満載の一大シンデレラ・ストーリーである。
国際映画祭で受賞ラッシュの鬼才、ロイストン・タン監督
恋と友情が色彩豊かにスパークする『881 歌え!パパイヤ』の監督・脚本はアジアの新世代ヴィジュアル・クリエイター、ロイストン・タン。2004年「TIME」誌アジア版で、インドの人気俳優シャー・ルク・カーン、日本の柳楽優弥、ドラえもんなどと共に「アジアのヒーロー20人」に選ばれたシンガポールの鬼才。発表した作品は、初期の短編作品から既に世界の映画祭で注目を浴びていて、2007年までに受賞した映画賞は60以上に上る。
30代の若さでテサロニキ国際映画祭で回顧展の開催やロッテルダム国際映画祭の審査員に任命されるなど、アジア映画界の最重要セレブの一人である。
そんな彼が、ゲータイの伝説的シンガー・ソングライター、故チェン・ジン・ランにオマージュを捧げる為に製作した『881 歌え!パパイヤ』。インド映画、ハリウッド・ミュージカル、香港アクションを巧みに消化し、伝統的な国民の行事をウルトラモダンでハイパーなエンタテインメントに昇華させた本作は、アートと娯楽の境界線を軽々と飛び越えて、観る者のハートを直撃する!
ガーリー・パワー炸裂!!!!!
極彩色の映像と音楽が狂喜乱舞するゲータイ・ワールド
幼い頃からスターを夢見てゲータイ(歌台)コンサートのチャンピオンを目指す美少女2人組
パパイヤ・シスターズを演じるのは、シンガポールで人気絶頂の若手スター、ミンディー・オンとヤオ・ヤンヤン。彼女たちが劇中で着る、アキバ系コスプレをはるかに凌駕するカラフルで奇抜な衣装はその数なんと200着!!チェン・ジン・ランのヒットソングを打ち込み主体のエキゾチックなテクノ・ムード歌謡にアレンジした楽曲と共に、目と耳から観る者の脳髄をしびれさせる究極の娯楽体験である。
ガーリー・パワー炸裂のクライマックス、ゲータイ・コンテストで対決するライバル、ドリアン・シスターズとの一大ソング・バトルは映像的カオスの極致!!マーライオンの国からやって来たエンタメ映画の最終兵器『881 歌え!パパイヤ』。百聞は一見にしかず、ぜひご高覧あれ。
